日本陸連評議員会報告

6月16日に開催された評議員会において決定事項の概要を報告します。

  1. 第16回アジア競技大会(11月21日〜27日・中国広州)代表選手60名が決定しました。男子32名、女子28名で山口県関係では、女子マラソンの嶋原清子(セカンドウィンドAC・周防大島町出身・高水高―国士館大)が選ばれています。
  2. 日本選手権の開催地が決定
    2012年  大阪  長居陸上競技場
    2013年  東京  味の素スタジアム(建設中)
  3. 日本選手権樹立に伴う強化費の支給について
    日本記録を樹立した選手に、強化費30万円(リレーは1人7.5万円)支給
  4. 第16回アジア大会の報奨金及び特別強化費
    アジア大会の優勝者には、100万円の報奨金支給
    マラソン代表選手に100万円、補欠選手に80万円の特別強化費支給
  5. 日本陸連の公益法人化について
    日本陸連は公益財団法人化で準備をしていますが、新法人の概要が説明されました。
    評議員(20名程度)は、中国・四国で1名、理事(30名程度)は、中国1名の予定です。
  6. 日本陸連の新しいロゴマークが決定しました。
  7. 第1回ユースオリンピック(8月・シンガポール)、第14回アジアジュニア選手権(7月・ハノイ)代表選手が決定しました。
    山口県関係選手はいません。
日本陸連の新しいロゴマーク

 
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