【重要】2027年度からのクラブ団体登録における「公認指導者・審判員」義務化について

日頃より本協会の事業に対し、多大なるご理解とご協力をいただき厚く御礼申し上げます。

日本陸上競技連盟(JAAF)の規定変更に伴い、2027年度(202741日)より、小中学生が所属する一般地域クラブが陸上競技協会へ団体登録を行う際、以下の条件が義務化されることとなりました。

2027年度からの団体登録必須条件】

  1. 公認指導者資格(C級以上)保有者の登録(1名以上)

    ・対象資格:公認A級コーチ(旧JAAF公認コーチ)

                                         公認B級コーチ(旧JAAFジュニアコーチ)

                                         公認C級コーチ(旧JAAFスタートコーチ)

    ・有効期限内であること

            2.公認審判員資格保有者の登録(1名以上)      

    ・有効期限内であること

【注意事項】

  • これらの資格が登録されていないクラブは、陸協への団体登録ができず、大会への出場も認められなくなります。
  • 本規定は「一般地域クラブ」が対象であり、中体連所属の中学校陸上部は対象外です。
  • 資格取得には講習会の受講および日本スポーツ協会(JSPO)への登録手続きが必要であり、認定までに一定の期間を要します。

2027年度に円滑なチーム運営を行うためには、2026年度末までに全ての資格取得プロセスを完了させる必要があります。現在資格をお持ちでない指導者の方は、早期の受講を強く推奨いたします。